『マンガでよくわかるエッセンシャル思考』を読んだ

『マンガでよくわかるエッセンシャル思考』(グレッグ・マキューン/著)の感想です。

この本を購入したきっかけ

「最小の時間で成果を最大限にする」というキャッチフレーズにつられて購入しました。
いかに効率よく物事を進められるか知りたかったのでつい買ってしまいました。

どんな本?

頼まれたことをなんでも引き受けてしまい、手一杯になっていたりしませんでしょうか。
やるべきことを絞って最大の効果を出すための思考である「エッセンシャル思考」について解説されている本になります。

99%の無駄を捨てて1%に集中する

よく考えずに仕事を請け負い、ストレスになっていることはありませんでしょうか。
「全部大事な仕事だからやらないといけない」
これが非エッセンシャル思考です。
選択肢が多い現代だからこそやるべきこととやらなくていいことをきっちり区別して取り組むことが大事になります。

自分の中で90点ルールを設ける

何かやりたいことや頼まれごとをしたときに自分の中で90点を超えないとやらないという考え方になります。
90点ルールを設けることで本当はやらなくてもいいことをやらずにすみます。
逆に90点を超えていないのに頼まれごとを了承してしまえば、いやいややることになり非常に効率が悪くなります。
本当に必要なことに集中する。エッセンシャル思考ではそれが一番大事なことになります。

最後に

よく頼まれごとをされ、本当に自分のやりたいことができていなかったのでこの本に会えたことは非常に運がよかったです。
エッセンシャル思考を心がけて本当に必要なことに集中して取り組めるようにしていきたいと思いました。

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